クイリングとは


クイリング(ペーパークイリング)は、ルネサンス期のフランスやイタリアの修道女たちが、聖書の製本で余った貴重な紙を鳥の羽軸で巻き、宗教用具などを飾ったことが起源と言われ、18世紀にはヨーロッパの貴族の間で大流行し、その後世界中に広がりました。その美しさと手軽さから、近年では世界中で愛好家が増え続けています。


※画像は講師作品

植物の表現に特化した「ボタニカルクイリング」


ボタニカルクイリング・ジャパンではモチーフを植物(ボタニカル)に特化し、より写実的・芸術的なアートとしてその発展と普及に務めています。
 


※画像は講師作品